ホームビルダー・ハウスメーカー様必見! 20分で床鳴りが止まる床鳴り補修剤「床鳴りカット20分」

よくあるご質問 Q&A

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Q1
床鳴りを止める製品は他にもありますが、どのように異なるのですか?
Q2
20分で硬化することで、他にも利点はありますか?
Q3
「床鳴りカット20分」には低粘度タイプと中粘度タイプがありますが、どのように使い分けたら良いのですか?
Q4
瞬間接着剤の床鳴り止め製品との使い分けはどのようにすれば良いですか?
Q5
「床鳴りカット20分」がこぼれても床は大丈夫ですか?
Q6
注入した孔が目立つのでは?
Q7
「床鳴りカット20分」はどれくらいの深さまで注入できるのですか。
どのような道具を使用するのですか?
Q8
「床鳴りカット20分」は床暖房が敷設されている床にも対応できますか?
Q9
マンションの床などにはクッション性の高いものがありますが、「床鳴りカット20分」はこうした床鳴りにも対応できますか?
Q10
「床鳴りカット20分」は人体に悪影響はありませんか?

 


 

Q1
床鳴りを止める製品は他にもありますが、どのように異なるのですか?
A1
最も大きく異なる点は、硬化するまでの時間、つまり床鳴りが止まったかどうか確認できるまでの時間が20分と非常に手ごろだということです。
従来品の多くは、この時間が3時間から一日と非常に長く、効果の確認や一連の作業に結局1日あるいは2日間を要するというのが現実です。また硬化時間が3分、5分というものもありますが、これらは硬化時間が早すぎるため作業に焦りが生じ、周りにこぼすなど思わぬ失敗を生じたり、注入量が足りないまま硬化してしまって結局は止まらないことがあります。いずれも著しく実用性に乏しいというのが現実です。

Q2
20分で硬化することで、他にも利点はありますか?
A2
床鳴りで苦労された方はお分かりだと思いますが、床鳴りの原因は様々です。当社の経験からも、実(さね)鳴りと判断して注入したものの止まらず、次に根太痩せを疑って注入したところ床鳴りが止まったという例は多くあります。また、実鳴りと根太痩せあるいは実鳴りと梁痩せが原因だったという例も少なくありません。このことからも分かるように20分で硬化することで、複雑な床鳴りに対して順序だてて対応できるのです。従来品ではこうした対応は全く不可能でした。

Q3
「床鳴りカット20分」には低粘度タイプと中粘度タイプがありますが、どのように使い分けたら良いのですか?
A3
当社では、低粘度タイプを万能型、中粘度タイプは節約型と紹介しています。低粘度タイプはどのような隙間にも対応しますが、特に狭い隙間、深い隙間、幅広く注入したい隙間に適しています。例えば、かすかに音が聞こえるような床鳴りです。この場合には狭い隙間が考えられるので、無理に注入せず少し離れた所に抜き孔を開けて注入してみましょう。深い隙間は根太痩せや梁痩せによる隙間です。根太や梁は巾が狭いのでひとつの孔から大量に入れるのではなく、短い間隔で孔をいくつか開け、ひとつの穴にはガンの引き金をゆっくりと2、3回引く程度で充分です。根太痩せや梁痩せに注入した場合、根太や梁からこぼれた「床鳴りカット20分」が天井裏のブラスターボードに染み出る心配をされるかもしれませんが、このような施工法であれば問題ありません。当社の実験やこれまでの施工でも染み出た例はありません。中粘度タイプは実鳴り、フロア釘の鳴り、床の浮きなど浅くて、広い隙間、そして注入剤を必要以上に使用しない場合に適しています。

Q4
瞬間接着剤の床鳴り止め製品との使い分けはどのようにすれば良いですか?
A4
水状の瞬間接着剤の製品を使用したけれど床鳴りが止まらないので、施工を依頼される工務店さんは時々あります。まず、実鳴り、根太痩せ、梁痩せなど床表面から注入する場合、この型の接着剤をお勧めしません。瞬間接着剤は空気中の水分と反応して硬化しますから、フローリングと荒床(捨て張り)の隙間のような水分の少ないところでは硬化が著しく遅くなりますし、木材中に浸透、吸収されるため大量に注入する必要があります。結局隙間に接着剤の溜まりが生じ、それを硬化させる空気が不足しているのですから、硬化がますます遅くなるのです。しかもこの間に床表面の注入口付近が硬化してしまってこれを除去することは容易ではありません。また、除去材を使用すると床の塗装が落ちてしまうなど思わぬトラブルになることがあるので注意が必要です。

Q5
「床鳴りカット20分」は床にこぼれても床は大丈夫ですか?
A5
大丈夫です。あわてずにウェスなどで拭き取ってください。但し、ワックスが塗られている床ではワックスが侵されてしまいますので、施工にあたっては幅広のマスキングテープ等で注入孔の回りを養生してください。

Q6
注入した孔が目立つのでは?
A6
従来品では直径2ミリ程度の孔を開けるようですが、「床鳴りカット20分」では低粘度タイプの場合はφ1.3mm、中粘度タイプの場合はφ1.5mmの孔を開けます。φ2mmの孔に比べて0.7mm、0.5mmの違いはそれほど大きくないと思われるかもしれませんが、実際に見るとかなりの違いがあることに驚きます。「床鳴りカット20分」の注入孔は殆ど目立たず補修も非常に簡単です。φ1.3mmでは補修は必要ないほどです。

Q7
「床鳴りカット20分」はどれくらいの深さまで注入できるのですか。
どのような道具を使用するのですか?
A7
これまで最も深く注入したのは梁と合板の隙間で床表面から60mmの深さでした。まずハンディマルチルーター(プロクソン28473)にφ1.3mmのドリルをセットして下孔を穿ち、その後ロングドリル(NACHIφ1.3 L.105)をセットし直し60mm超の孔を開け、「床鳴りカット20分」(低粘度タイプ)を注入しました。深さが60mmなのに注入器具の針の長さは30mmで心配されるかもしれませんが、全く問題ありません。因みにミニルーターはドリルチャック付きで50ワット以上のものが便利で強力なのでお勧めします。

Q8
「床鳴りカット20分」は床暖房が敷設されている床にも対応できますか?
A8
対応できます。全く問題ありません。但し、注入孔を開ける場合は充分注意してください。床の厚みと同じ深さの孔を開ける場合は、専用の器具(プロクソン ルーターアタッチメント等)を使うことをお勧めします。リミッターにより、セッテイングされた深さの孔を開けることが出来ます。梁や根太に向けて注入する場合は、レーザーポインター非接触温度計などで温水パイプや電熱線の位置を確認して施工してください。できれば構造伏図を用意してください。もちろん温水パイプをコンクリート中に埋設する蓄熱式床暖房に対応できることは言うまでもありません。

Q9
マンションの床などにはクッション性の高いものがありますが、「床鳴りカット20分」はこうした床鳴りにも対応できますか?
A9
「床鳴りカット20分」をクッション性のある床に施工するのは避けたほうが良いでしょう。この場合、床鳴りを止めることは可能ですが、クッション性を損なうことになるからです。

Q10
「床鳴りカット20分」は人体に悪影響はありませんか?
A10
「床鳴りカット20分」は環境ホルモン等の有害物質を含みません。またシックハウスの原因物質であるホルムアルデヒドは原料に使用していません。安心してお使いください。

お気軽にお問い合わせください! TEL 048-598-6996 現場の声から生まれた床鳴り止め剤「床鳴りカット20分」

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